2018年5月24日木曜日

いちご狩り

いちご狩りに出かけました。

「♪まっかないちごが いいました~
まだまだぼくたち あおいけど
お日さまいっぱい浴びて
まっかか まっかか 
まっかかになるぞ おー!♪」
と、いちごの歌を歌いながら、
いちご狩りに出かけることを楽しみにしていました。
バスの中でも、「どんないちごかなぁ~?」
「まっかっかのいちご、さーがそっ!」
「ぼく、20個ぐらい食べるで!」
と、わくわくしながら出かけました。

いちご畑に到着です!!


大きいいちご!!

 「こんなたくさんあったーー!!」


葉っぱの下に隠れているいちごを上手に見つけました。

 「ぱくっ」

 「あーん」


「おいしい~♪」



「ぼくこんなに見つけたよ」
「ぼくのも見て」
会話が聞こえてきます。

中にはこんな形のいちごも!

いつも食べているようなスーパーで並んでいるいちごは、
みんな同じような形の三角のいちごですが、
今日はおもしろい形のいちごもたくさんありました!
いろんな形のいちごを見つけては歓声があがっていました。

畑から自分の手で収穫したいちごは格別おいしかったようです。
良いお天気の元、神様がくださった恵みを心と体と舌でいっぱいに感じてきました。

2018年5月22日火曜日

6月9日(土)はバザーです!

いよいよバザーの季節になりました!
在園児のみなさんはもちろん、
卒園児のみなさん~!
ご近所のみなさん~!
未就園のみなさん~!
6月9日(土)神戸YMCAちとせ幼稚園へ来てくださいね~!


保護者の方が集まって、準備を進めてくださっています!

ありがとうございます!!!


こちらではキャンディレイの準備中♪




食券の準備もできましたよ!
何を食べようかなぁ~?♪
↑他にもいろんなメニューがありますよ★


ぜひぜひお友だちを誘っていらしてくださいね!
待ってますよ~!

2018年5月2日水曜日

2018年度がはじまりました!

2018年度が始まり、約1ヶ月が経ちました。
新しく入園した子どもたちは、初めは涙が出たり「はやくママに会いたい・・・」と話すお友だちもいましたが、少しずつ幼稚園の生活に慣れてきました。
ひとりひとり、好きな遊びを見つけはじめています。
朝登園してすぐに「ぼく今日粘土するんだー!」



「この絵の具、おもしろい色になったー」



「えほん、見よう」



砂場だいすき!一人で穴を掘ったり、お店やさんになったり。



少しずつ「お友だちと“一緒”ってうれしいね」という気持ちも感じています。
クラスのお友だちと“一緒に”楽しんで過ごしています。



こちらでは何をしているのでしょう?
「キャハハハハ!!」
やかんを見て大笑い?
やかんに映る自分が、動くたびに顔が変わるのが面白いようです。


笑い声に誘われて、次々とお友だちが集まってきました。
幼稚園で出会うもの、すべてが新しくて新鮮な子どもたちです。




大きな大きなお父さんこいのぼりと背比べ!
「こいのぼりさん、おっきいねー!」



こちらでも、何やら楽しそうなことをしていますよ。
 ぺたぺた・・・♪
ぬるぬる・・・♪
足や手を使って、まっしろなこいのぼりに模様をペイントしていました。
「あれ、ぼくにもペイントしちゃった?」
誇らしげな表情です。





この日は雨でした。
ウッドデッキに椅子を並べて、雨の観賞?
「雨、いっぱい降ってるね」
「水溜りがつながってるね」
「川みたいだね」

「あ、そうだ!ぼく、雨を描こう!」
 「先生、見て!こんな雨が降ってたよ」
「ぽたぽた、ザーーって言ってたよ」



こうして、幼稚園と出会い、おもちゃと出会い、
先生と出会い、お友だちと出会い・・・・
たくさんの出会いのある4月を過ごした子どもたちです。
幼稚園への期待も不安もいっぱいの子どもたちですが、
ひとりひとりに寄り添いながら、
「幼稚園だいすき!」と感じられる瞬間が少しでもあれば・・・
という思いで保育をしています。

2018年1月25日木曜日

氷づくり

今日も寒い朝です。
朝一番に、2階のウッドデッキから
子どもたちの大歓声がきこえてきました。
「わーい!!!」
「できたできたー!」
「成功やー!!」
実は年長組が氷作りの実験をしていたのです。
氷にならなかった日は×印。
氷ができた日は○印。
△の24日は・・・?
ふたがない缶だけ凍ってた!ふたをとろう!」ですって。
毎日、氷の出来具合について話し合いをして、
もっとこうしたらいいんじゃないか?などと
試行錯誤しているここ数日だったのです。

そうして迎えた今日、25日・・・!
それで、朝からあの歓声だったのですね。
納得です。

おや、今度はなにやら移動が始まりましたよ。

「あんな、(氷を)向こうに引っ越すことにしてん」
「お日さまが出てきたから、
(氷を置いてる場所が)陰じゃなくなってきてん」
「そうそう、(氷が)溶けてまうからな」
そう言って、日陰を探して氷を移動させていました。


おや?
こちらではお友だちが
氷に耳を当てていますよ。

「なにしてるの?」
「なんか音がするー!」
「えー!私にも聞かせて!」
「ほんまやぁ!!」
「なんか、ぷちぷちって言ってる」
「生きてるみたいー!」

氷が解ける音なのでしょうか。
自然の不思議に気づいていました。

このように
子どもたちが心を動かしていることに
わたしたち大人も寄り添いながら
日々過ごしていきたいと思います。

2018年1月24日水曜日

寒い朝です!

1月24日 寒い朝を迎えました。

なにやら園庭から
コンコン…と音が聞こえてきました。

「何してるの?」
「つららとるねん!」
「????つらら?」

「これこれ!」
「ん???どれどれ?」

 「あっ!」

「これーーー?ほんとだ!」

水道からぽたぽたと水がおちたところが「つの」のように凍っています。
これが、子どもたち曰くの「つらら」だったんですね!
ちなみに、これは「氷筍」というそうです。

前日から缶に入れておいた水も、見事に凍っていました!

「自然の力」ってすごい!
こんな発見があると
思わず寒さも忘れてしまいますね。

また、自分たちで見つけた遊び
自ら興味をもった遊びを夢中でしている時も
その楽しさは、寒さに勝るようです!

羽根つきも、
竹馬も、
ぐんぐん上達しています!

誰に言われるでなく、
自分で興味を持ち、
自分で遊びを選んでチャレンジしています。
だからこそ楽しく、
だからこそ達成感も大きく、
ますます上達するのですね。

たのもしい子どもたちです!